悪妻でもOK?

悪妻でもOK?

ソクラテスの妻クサンチッペ、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌは悪妻として名高いです。それにもかかわらず彼らが功なり、成功できたのはむしろそれらの悪妻いてこそ、という見解がかなりあります。

 

 

 

それは悪妻なら哲学、世の中の真実に早く気付きますし、家に帰って妻の顔を見るのがいやなら戦争に励む、なんてことはないでしょうけれど、実際こうした妻が必ずしも悪くはない、とくに妻の方が浮気をして旦那さんを悩ませたというほうが、夫婦として長持ちするケースがあってよくわかりません。

 

 

 

キレイで良妻賢母と呼ばれているようなかたが沢山浮気され、ちょっとあの奥さんは、というような人の尻に理想的な旦那が尻に敷かれている、という構図を見た事がある人は多いでしょう。それくらい悪妻でも、結婚生活は上手くいっていること、むしろ旦那を尻に敷いている奥さんくらいのほうが良い結果をうむことがあります。少しくらい強気にでているほうがいいのかもしれませんよね。また恐妻家と呼ばれる人々はそれによって離婚というのはあまり聞いたことがありません。

 

 

 

意外にそういったシチュエーションが快いということもあります。とかく男女のことはわかりませんが、悪妻でもそのパートナーシップがよければ、旦那はよい仕事ができ、しかもしっかり稼がないと妻にどやされるので大変、浮気なんてしたら殺される、くらいにしつけておくほうが万事上手く行くのかもしれません。そういった関係はなんだか微笑ましくもあります。