子供のこと

子供のこと

結婚生活を維持する一番のモチベーションとなるのは、やはり子供のことでしょう。夫婦間の関係はすでに空気になってしまっているとしても子供の父と母であることは変えることのできない事実であり、夫婦揃って子供を育てているからこそなんとか成り立っている場合もあります。

 

 

 

高所得者層なら別れても子供を育てることができるでしょうが、一般には片親になると所得の面でも、家庭生活のことでも片親だけで面倒をみなければいけなくなり、なかなか大変です。だからこそ、親と子の絆が強くなるともいえるでしょうが。一般に、子供というのが将来への、また夫婦生活を維持する面でももっとも大きなモチベーション要因になっていることはまぎれもない事実で、もし離婚ということになると、その親権についてはかなり争われることになります。

 

 

 

もし離婚することになって、自分がその離婚の原因をつくってしまったとなると、立場が弱くなります。如何にその家庭を養っていたとしてもお金の出所と、その子供が育つ良い環境を整えてあげることとは別問題。最悪のケースでは親権も取られ、慰謝料、そして莫大な養育費を支払い続けることにもなってしまいます。

 

 

 

子供についてのことはそれが離婚しない理由にもなっている場合もありますが、もし子供がそのことに気付いて、両親は離婚したいのに自分のために離婚しない、ということになったらそれはそれで傷つくものです。そのときはむしろすっきり離婚したほうが子供も納得できます。

 

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