役にたちたい

役にたちたい

探偵というと、報酬のためにかなりビジネスライクに働くようなイメージもなきにしもあらずです。でももちろんそうしたビジネスライクな視点はなくすことはできませんが、決してそればかりではありません。探偵として働くことが実際に人のためになることも多々あるからです。ときには本当に人のために、その依頼人の為により正確な情報を集めようとして奮闘しています。

 

 

 

もちろんそうした絵が情報がいつも依頼人の希望通りのものとは限らず、ときに失望させたり、他にもっとよい探偵がいるのではないかと思わせたりすることがあるでしょうが、それでもそれぞれの探偵は自分のやり方で人に尽くしていくしかありません。これは一つの情報サービス業です。しかもそれぞれの顧客毎に注文が違うので、カスタマイズしないといけません。
その為に探偵の報酬は多くなりますが、それだけの労力をかけていることがほとんどですからそれなりに理由はあります。探偵も仕事を受けるからには、それは顧客の役にたちたいと思っていますし、それ以上にその結果がなにかよいきっかけになれば、とおもいます。

 

 

 

お世話になった人にお礼をしたい、昔好きだったあの人はどうしているかな、というとても個人的な調査をすることになるので、当然秘密厳守ですが、ときには感動の再会に助力することになり、そうした場合、探偵冥利につきる仕事ができたなあ、と思う事しきりです。色々ありますが、やはり探偵はやりがいのある仕事です。